
10年6ヶ月と15日勤めました株式会社Jストリームを退職しました。
10年前、食品業界からネット業界に飛び込んだ変わり種を雇っていただいたことは感謝の念に堪えません。
飛び込んだ経緯は長くなるので差し控えますが、数ある会社の中で2000年の当時に採用ページで動画を流している唯一の会社がJストリームで、直感的なものを感じたのが大きかったと思います。
入社したての頃は営業で如何に身を立てていくかしか興味がない猪突猛進の痛いヤツでした。テキストから画像、そして動画に変わっていくのは必然的な流れだから売れまくる筈と思い込んで入社しましたが、いざ営業に出てみると、まず売れない。
当時はモデム接続が大多数の時代でした。34Kbps、160×120ピクセルの動画が標準サイズで、それ以上の大きさを流すと見れるユーザーがいないという状態。四季報を片手に電話をかけまくり、やっとの思いでアポイントをとった訪問先では、けんもほろろに断られることが常でした。
ですが、試行錯誤を繰り返しながら、一部のお客様から関心を持っていただき、お取引をいただけたのはありがたかったです。先日退職メールをお付き合いのあったお客様宛てに送らせていただいたのですが、10年前のお客様からも数多くの返事をいただき感激しました。
そして営業活動に勤しむ中、次第にインターネットそのものやマーケティングに関心を持ち、サービス企画等を兼任するようになり視野が広がったのは自分にとって大きな転機だったと思います。運のいいことに私はJストリームの経営に携わるほとんどの方に師事することができ、いろいろなことに関わらせていただきました。社内で新規事業をいくつも企画したり、社外でいくつかのネットサービスを立ち上げたのもこの頃で、刺激のある方々と交流が持てたおかげです。
10年という月日はあの小さかった動画サイズをフルスクリーンで見ても差支えのない品質に変えました。国内でも本格的なVODの時代が始まろうとしていますが、ここに至る道のりの中でJストリームという会社が果たした役割は大きく、また、そこに関わることができたのは非常に幸せでした。
ご協力いただいた全ての皆様に御礼を申し上げます。
5月からはインターネットと動画配信の更なる可能性を信じて、株式会社GyaOに従事します。引き続きご支援、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
※尚、本ブログは、この記事を持ちまして以下のURLに移行します。
引き続き宜しくお願いします。
http://mindclip.jp/
最近の動画配信業界に“Vコマース”という言葉が次第に浸透し始めています。
見てわかるとおり“Video Commerce”の略語です。
ECサイトに動画を組み込もうという話は過去の取り組みとしてなかったわけではありませんが、動画配信にかかるインフラコストが費用対効果に見合わないことや、既存のECシステムに動画プラグインを組み合わせしにくい等、積極的には取り組まれてはいませんでした。
しかし、近年になり、インフラコストの低下したことや動画配信プラットフォームの出現により、技術的ハードルも下がってきたことによって、一部注目を集めつつあります。
例えば以下のサイト。
M&S TV : Marks & Spencer

リンク先に飛んでいただくと上記画像のUIが表示されます。動画Playerの下にあるコンテンツを選んでクリックすると再生が開始されます。再生が始まると動画右のスペースに映像の進行に沿って商品リンクが表示されます。
やっていることは極めてシンプルです。このような表現を取り入れると個々の動画コンテンツごとにオーサリング業務が発生してしまい、日々運用していくには難し買ったのですが、動画配信プラットフォームはこのような実装をサポートできる機能がついており、現在ではオーサリングも簡単になっています。
“M&S TV”は米国の“Brightcove”を利用しています。“Brightcove”には“M&S TV”で使用されている動画のキューポイントを活用した機能はもちろん、他にも様々なAPIがありECのみならずSNSや企業サイトなどで様々な利用なされ方をしています。
今後の動画配信はこうした動画配信プラットフォームを抜きにしては語れない状況になってきそうです。
※今週の7月16日(金)に今回のエントリーで紹介した“Brightcove”のテクニカルセミナーを実施します。上記で取り上げた“M&S TV”で利用されているキーポイント機能からiPhone、iPadへの動画配信まで管理機能を見ながら学んでいただくことができる内容になっています。お時間があれば是非ご参加ください。
【開発者様向け 無料セミナー】
簡単に使いこなせる!
動画プラットフォーム「Brightcove」テクニカルセミナー
開催日 7月16日(金)15:00〜16:20 (受付開始14:45)
会場 東京都渋谷区渋谷3-25-18 渋谷ガーデンフロント13F
最近のUstreamの盛り上がりはすごいですね。
世界的にはJustin.tvの方がユーザー数やトラフィックが多いのですが、ソフトバンクが出資を表明してから、ここ1ヶ月余りでGoogle Trends上では米国のトラフィックがJsutin.tvを上回っています。
http://bit.ly/9WojxE

米国で支持を伸ばしている理由はよくわかりません。Yahoo!を見出したソフトバンクがUstreamに出資したことを受けて注目が広がったからでしょうか?事情通の方がいたら教えて下さい。
さて、孫さんがTwitter上で5月にはUstreamの日本語化を明言しており、これによって国内でも本格的なビジネス展開が始まることと思われます。ネット上の動画配信でのビジネス化は非常に難しいと言われ続けている昨今、日本国内ではニコニコ動画が黒字に向けて様々な施策を打っていますが、未だ黒字には至りません。なぜ動画配信ビジネスは、こんなにも難しいのか。大きな要因は通常のネットメディアに比べてサーバーコストをはじめとした運営コストが高額であることが上げられます。

上記の図は通常ネットメディアと動画メディアにおける収益構造の概念図です。ユーザーが増えれば設備投資をしていかなければならないのは通常のメディアも同様ですが、それに伴い、広告費等の売上が増加していきます。取り扱うテーマやビジネスモデルによりますが、一定の規模の設備を構築すると設備にかけるコストの増加率は減少していき、やがて損益分岐点をむかえます。その後は拡大に伴い利益も増大していきます。
対して動画メディアはイニシャルのスタートラインから比較的大きなサーバーコストやコンテンツの仕入れコストが発生し、ユーザー数、PV数の増加に伴ない、更に高額の設備投資が必要となります。損益分岐点に至る規模が通常より遥かに高いのです。サイトが賑わえば賑わうほど、コストが増大していき、収益が追いつかないことがこれまでの動画サイトの共通した課題と言えます。高額な運営費を欠けているコンテンツが高く売れるというわけではなく、広告においては膨大なコストに見合うには単価が低く、コンテンツ課金については思うように売れないといった状況でした。国内外の動画サイトの状況を踏まえると、今後の動画専門サイトはある程度の資本規模を伴わなければ参入は厳しいでしょう。
そしてUstreamもご多分には漏れません。前述のとおり、米国ではJsutin.tvがライブ市場においてトップシェアをとっており、ビジネス的にも成功していたわけではありません。ですが、日本においてコアなネットユーザーの支持を徐々に集めていたタイミングで、ソフトバンク出資のニュースですから大きな期待感い抱かずにはいられません。今、経営者の中で圧倒的な支持を集める孫さんが鳴り物入りで発表しただけに尚更でしょう。
ソフトバンク、Ustreamに18億円出資 - ITmedia News
ただ、出資規模からすると当面は安心というわけではありません。マネタイズを急がなければ数年でサイトの運営が立ち行かなくなります。恐らく孫さんからマネタイズの至上命令が国内のUstream担当者に投げられていることでしょう。
まず、日本国内での一般的な知名度は低いため、当初はトラフィックの拡大を目指すことになると思います。そうなるとライブイベントとして目玉となるアーティストのイベント、スポーツ等の中継を仕入れることが早道ですが芸能スポーツ関連のイベント、特にスポーツ中継は複雑な権利構造からコストが発生します。なかにはバーターという話もあるかもしれませんが現状のパワーバランスを考えると少数と思います。また、こういった過去にもあった手法をなぞらえると、上記の高コスト構造から抜け出れないといった状況に陥ります。全くコンテンツの手配をしないというわけにもいかないですが、別の道を模索したいところです。
私はメディアのマネタイズは専門でないので大したアイデアはありませんが、個人的にはライブという時事性の高い特徴を活かすことに可能性を感じます。例えばタイムセール型アフィリエイト広告みたいなものをやってみるのはどうでしょうか?オークションとの連携なども面白いと思います。Yahoo!Japanとは同じグループ内ですしね。この辺はあくまで付け焼刃のアイデアしかありませんが、別に大きな可能性を持っていると思うUstream上の収益化施策があります。
Watershedというライブ配信の有料サービスです。
https://watershed.ustream.tv/
通常、Ustreamは無料でライブ配信を行えますが、回線規模や品質は担保されていません。またライブ配信にはUstreamが掲載する広告を表示しなければなりません。企業が商用で取り扱い場合、これらがハードルになっていましたが、Watershedの登場により、問題が解決されています。機能や価格は下記ブログに詳しく書かれています。
Ustream.tvの有料サービス「Watershed」を試してみた - おぎろぐはてな
ざっと見た感じ、金額的にはストリーミング事業者が用意する回線コストと比較して格段に安いというわけではありません。商用では相場の金額だと思います。しなしながら、カスタマイズの柔軟性やUstreamからのトラフィックを見込めることは魅力です。既に国内事業者がこの機能を使った発表を行っています。
国内初、USTREAM有料配信サービスを4月1日に開始 « eラーニング専門企業 キバンインターナショナル
単純な商用サービスとしてだけでなく、外部事業者をプラグイン提供者として取り込むと良いのではないでしょうか。先述したEC機能やアフィリエイト事業者などとの連携も期待できます。
いろいろ可能性が考えられるWatershedですが、最近の状況を見ていると無料サービスが品質を担保しないとはいえ、映像が落ちるとユーザーからのクレームにつながり、結果的に無料サービスであってもアクセスを捌かなければならないという矛盾が起きています。この辺りも課題となってくると思います。
何にせよ、動画配信市場を盛り上げて行って欲しいですね。
世界的にはJustin.tvの方がユーザー数やトラフィックが多いのですが、ソフトバンクが出資を表明してから、ここ1ヶ月余りでGoogle Trends上では米国のトラフィックがJsutin.tvを上回っています。
http://bit.ly/9WojxE

米国で支持を伸ばしている理由はよくわかりません。Yahoo!を見出したソフトバンクがUstreamに出資したことを受けて注目が広がったからでしょうか?事情通の方がいたら教えて下さい。
さて、孫さんがTwitter上で5月にはUstreamの日本語化を明言しており、これによって国内でも本格的なビジネス展開が始まることと思われます。ネット上の動画配信でのビジネス化は非常に難しいと言われ続けている昨今、日本国内ではニコニコ動画が黒字に向けて様々な施策を打っていますが、未だ黒字には至りません。なぜ動画配信ビジネスは、こんなにも難しいのか。大きな要因は通常のネットメディアに比べてサーバーコストをはじめとした運営コストが高額であることが上げられます。

上記の図は通常ネットメディアと動画メディアにおける収益構造の概念図です。ユーザーが増えれば設備投資をしていかなければならないのは通常のメディアも同様ですが、それに伴い、広告費等の売上が増加していきます。取り扱うテーマやビジネスモデルによりますが、一定の規模の設備を構築すると設備にかけるコストの増加率は減少していき、やがて損益分岐点をむかえます。その後は拡大に伴い利益も増大していきます。
対して動画メディアはイニシャルのスタートラインから比較的大きなサーバーコストやコンテンツの仕入れコストが発生し、ユーザー数、PV数の増加に伴ない、更に高額の設備投資が必要となります。損益分岐点に至る規模が通常より遥かに高いのです。サイトが賑わえば賑わうほど、コストが増大していき、収益が追いつかないことがこれまでの動画サイトの共通した課題と言えます。高額な運営費を欠けているコンテンツが高く売れるというわけではなく、広告においては膨大なコストに見合うには単価が低く、コンテンツ課金については思うように売れないといった状況でした。国内外の動画サイトの状況を踏まえると、今後の動画専門サイトはある程度の資本規模を伴わなければ参入は厳しいでしょう。
そしてUstreamもご多分には漏れません。前述のとおり、米国ではJsutin.tvがライブ市場においてトップシェアをとっており、ビジネス的にも成功していたわけではありません。ですが、日本においてコアなネットユーザーの支持を徐々に集めていたタイミングで、ソフトバンク出資のニュースですから大きな期待感い抱かずにはいられません。今、経営者の中で圧倒的な支持を集める孫さんが鳴り物入りで発表しただけに尚更でしょう。
ソフトバンク、Ustreamに18億円出資 - ITmedia News
ただ、出資規模からすると当面は安心というわけではありません。マネタイズを急がなければ数年でサイトの運営が立ち行かなくなります。恐らく孫さんからマネタイズの至上命令が国内のUstream担当者に投げられていることでしょう。
まず、日本国内での一般的な知名度は低いため、当初はトラフィックの拡大を目指すことになると思います。そうなるとライブイベントとして目玉となるアーティストのイベント、スポーツ等の中継を仕入れることが早道ですが芸能スポーツ関連のイベント、特にスポーツ中継は複雑な権利構造からコストが発生します。なかにはバーターという話もあるかもしれませんが現状のパワーバランスを考えると少数と思います。また、こういった過去にもあった手法をなぞらえると、上記の高コスト構造から抜け出れないといった状況に陥ります。全くコンテンツの手配をしないというわけにもいかないですが、別の道を模索したいところです。
私はメディアのマネタイズは専門でないので大したアイデアはありませんが、個人的にはライブという時事性の高い特徴を活かすことに可能性を感じます。例えばタイムセール型アフィリエイト広告みたいなものをやってみるのはどうでしょうか?オークションとの連携なども面白いと思います。Yahoo!Japanとは同じグループ内ですしね。この辺はあくまで付け焼刃のアイデアしかありませんが、別に大きな可能性を持っていると思うUstream上の収益化施策があります。
Watershedというライブ配信の有料サービスです。
https://watershed.ustream.tv/
通常、Ustreamは無料でライブ配信を行えますが、回線規模や品質は担保されていません。またライブ配信にはUstreamが掲載する広告を表示しなければなりません。企業が商用で取り扱い場合、これらがハードルになっていましたが、Watershedの登場により、問題が解決されています。機能や価格は下記ブログに詳しく書かれています。
Ustream.tvの有料サービス「Watershed」を試してみた - おぎろぐはてな
ざっと見た感じ、金額的にはストリーミング事業者が用意する回線コストと比較して格段に安いというわけではありません。商用では相場の金額だと思います。しなしながら、カスタマイズの柔軟性やUstreamからのトラフィックを見込めることは魅力です。既に国内事業者がこの機能を使った発表を行っています。
国内初、USTREAM有料配信サービスを4月1日に開始 « eラーニング専門企業 キバンインターナショナル
単純な商用サービスとしてだけでなく、外部事業者をプラグイン提供者として取り込むと良いのではないでしょうか。先述したEC機能やアフィリエイト事業者などとの連携も期待できます。
いろいろ可能性が考えられるWatershedですが、最近の状況を見ていると無料サービスが品質を担保しないとはいえ、映像が落ちるとユーザーからのクレームにつながり、結果的に無料サービスであってもアクセスを捌かなければならないという矛盾が起きています。この辺りも課題となってくると思います。
何にせよ、動画配信市場を盛り上げて行って欲しいですね。
mbdbのcazukiさんからご招待をいただき、ローカルヒーローナイトに参加してきました。
最近ニコ動で話題になっている天体戦士サンレッドが自分の中でブレイク中ということもあり、楽しみにしておりました。
(サンレッドも溝ノ口発ということなのでローカルヒーローにカテゴライズされるのかな?)
ローカルヒーローといえば秋田のネイガーが有名ですが現在ですと全国に渡ってかなりの数のヒーローが存在するそうです。どのヒーローも地元に密着して精力的に活動しているようで、中には地方のTVに出演したり担当コーナーを持っている程人気のヒーローもいるようです。今回のイベントはそんなヒーローの中から適当?に6つのヒーローをピックアップして制作されたDVDのお披露目です。
イベントではこのDVDにも参戦している環境戦隊ステレンジャーが飛び入り参加。

生変身を見ることができました。
イベントの前段でDVD市場について軽く説明があったのですが、この業界でもパラダイムシフトが起こっているようです。そういった中、今回のイベントを主催されているTCエンターテイメントさんとSHIONさんは前向きに未来を模索されています。
コンテンツビジネスではパラダイムシフトの要因としてネットが矢面に立つことが多いのですが、実はネットに落ちているお金は然程多くありません。このまま行くとコンテンツ市場自体が縮小してしまう危機感を感じました。
久々のイベント参加でしたが、主催者側と直接会話できる距離の良さをあらためて感じました。しばらく表に出ていませんでしたが、少し積極的にいろいろ参加してみようかな。
最近ニコ動で話題になっている天体戦士サンレッドが自分の中でブレイク中ということもあり、楽しみにしておりました。
(サンレッドも溝ノ口発ということなのでローカルヒーローにカテゴライズされるのかな?)
ローカルヒーローといえば秋田のネイガーが有名ですが現在ですと全国に渡ってかなりの数のヒーローが存在するそうです。どのヒーローも地元に密着して精力的に活動しているようで、中には地方のTVに出演したり担当コーナーを持っている程人気のヒーローもいるようです。今回のイベントはそんなヒーローの中から適当?に6つのヒーローをピックアップして制作されたDVDのお披露目です。
ローカルヒーロー大百科
posted with amazlet at 08.11.10
TCエンタテインメント (2008-12-19)
売り上げランキング: 45196
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イベントではこのDVDにも参戦している環境戦隊ステレンジャーが飛び入り参加。

生変身を見ることができました。
イベントの前段でDVD市場について軽く説明があったのですが、この業界でもパラダイムシフトが起こっているようです。そういった中、今回のイベントを主催されているTCエンターテイメントさんとSHIONさんは前向きに未来を模索されています。
コンテンツビジネスではパラダイムシフトの要因としてネットが矢面に立つことが多いのですが、実はネットに落ちているお金は然程多くありません。このまま行くとコンテンツ市場自体が縮小してしまう危機感を感じました。
久々のイベント参加でしたが、主催者側と直接会話できる距離の良さをあらためて感じました。しばらく表に出ていませんでしたが、少し積極的にいろいろ参加してみようかな。
富士ソフト、初の「Wii」向け動画配信サービスを12月に開始
ついにWiiで動画配信サービスが始まるようです。
どこかがやると思ってはいましたが、まさか富士ソフトとは思いませんでした。ネット接続率が高いという点においてWiiは既存のSTBよりも優位な状況です。しかしながら画質においては充分とは言えず、まともにビデオオンデマンドサービス市場で戦うのはちょっとリスキーではないかと思います。何らかのインタラクティブ機能があったほうが良いでしょう。例えば好きなシーンの共有とか。
そう考えるとニコニコ動画のWii展開をどうしても考えてしまいます。ドワンゴさん、やらないですかね?




